会員資格および加入規則
資格要件、メンターを伴う1年間の候補期間、総会での投票を定める。後の版では、差別禁止と異議申立て、くじによる受入れ人数の上限、一人一資格、適正手続を経た場合に限る除名を加える。
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v1.2.0
会員資格および加入規則
目的
人々が自らの選択で加入する政体は、誰が、どのような手続きで加入できるのか、また新規加入者が定着するまでの間に何ができるのかを定めなければならない。加入規則は、数十年にわたって共同体のあり方を形づくる。開放的すぎれば共有された責務が損なわれ、閉鎖的すぎれば共同体は高齢化し、停滞し、あるいは排他的なクラブになる。この規則は、手続きを予測可能で異議申し立て可能なものにする。
第1条 資格
- 憲章を受け入れる成人は、誰でも会員資格を申請できる。
- 申請者は、憲章と両立しない義務、たとえば排他的な貢献義務を課す他の政体の会員である場合、その旨を申告する。
第2条 候補期間
- 申請が認められた者は、12か月間、候補会員となる。
- 候補会員は、労働と共同体の活動に参加し、総会で発言し、作業部会に加わることができるが、憲章の改正や他者の加入について投票することはできない。
- 各候補会員には、質問に答え、中間時点で会員委員会に報告する正会員がメンターとして割り当てられる。
第3条 加入の決定
- 候補期間の終了時に、総会が加入の可否を投票で決定する。投票総数の過半数が反対でない限り、候補会員は加入を認められる。
- 候補会員は投票前に総会で発言できる。
- 加入を認められなかった候補会員は、12か月後に再申請できる。
第4条 公正な取り扱い
- 性別、民族、宗教または信条、障害、性的指向、政治的意見を理由に、申請を拒否し、または候補会員の加入を拒否してはならない。
- 会員委員会は、加入に反対する勧告を行う場合、その理由を書面で示し、投票の少なくとも14日前までに候補会員に伝える。
- 加入を拒否された候補会員は、手続きおよび第4条(1)が遵守されたかどうかを審査するよう、独立審査機関に求めることができる。遵守されていなかった場合、決定を再度行う。
第5条 受け入れ人数
- 毎年、総会は、住居、労働およびメンターの対応能力に基づき、受け入れ可能な新たな候補会員の人数を定める。
- 申請者が受け入れ枠を超える場合、既存会員の家族向けの枠と緊急の支援を必要とする人々向けの枠を設けたうえで、資格を満たす申請者の中から抽選で枠を割り当てる。
- 待機者名簿と抽選結果は、氏名を伏せて公表する。
第6条 会員の義務
- 会員は、予算および労働規則に定められたとおりに貢献し、総会に参加し、憲章を尊重する。
- 加入時に、会員は憲章、脱退および資産分割の手続き、ならびに持ち込む資本または預託金がある場合はその内容と脱退時の取り扱いについての説明書を受け取る。
第7条 本人確認および会員名簿
- 登録官は会員名簿を管理する。各人が保有できる会員資格は1つとし、登録官は対面での確認または本人確認済みの身元確認サービスを通じて本人確認を一度行い、単一の認証情報を発行する。
- 認証情報は本人専用であり、譲渡または売却できない。認証情報の重複が発見された場合、1つを除くすべてを停止し、制裁規則に基づく審査を行う。
- 会員は会員名簿を閲覧できる。氏名および会員区分以外の個人データは保護される。
第8条 会員資格の終了
- 会員資格は、辞任、死亡または除名によって終了する。
- 除名は、規約に対する重大な違反または反復的な違反があった場合に限り、段階的制裁手順を踏み、審問と独立した仲裁人に不服を申し立てる権利を保障したうえで、総会の3分の2以上の賛成により行うことができる。
- 退会する者には、退会の理由を問わず、退会および資産分割の手続きに基づく権利が与えられる。
比較
+12 · −03737
3838 1. Members contribute as set in the budget and labour rules, take part in the assembly and respect the charter.
3939 2. On admission a member receives a copy of the charter, of the exit and asset-division procedure, and a statement of any capital or deposit they bring in and how it will be treated on exit.
40+
41+## Article 7. Identity and the membership roll
42+
43+1. The registrar keeps the membership roll. Each person may hold one membership; the registrar verifies identity once, by an in-person check or a verified identity service, and issues a single credential.
44+2. Credentials are personal and may not be transferred or sold. Discovery of duplicate credentials leads to suspension of all but one and to a review under the sanctions rule.
45+3. The roll is open to members for inspection; personal data beyond name and membership category is protected.
46+
47+## Article 8. End of membership
48+
49+1. Membership ends by resignation, by death, or by expulsion.
50+2. Expulsion is possible only for serious or repeated breaches of the charter, after the steps of the graduated sanctions ladder, a hearing and the right of appeal to an independent arbiter, and by a two-thirds majority of the assembly.
51+3. The person leaving receives their entitlements under the exit and asset-division procedure, whatever the reason for leaving.
- v1.2.0一人につき一つの資格証明書、会員名簿、および除名の制限を追加する。2026年10月27日 · 現行
- v1.1.0差別禁止、理由の書面提示と審査を加え、年間の受け入れ枠を抽選で割り当てる。2026年10月27日
- v1.0.0資格、候補期間、メンター、加入投票および義務。2026年10月27日
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